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企業として働き方改革に取り組むメリット

社員の定着 仕事と家庭との両立による離職を予防し、社員定着率が改善されます。
採用力向上 ワークライフバランスを重視する学生や女性など優秀な人財獲得を進めやすくなります。
職場満足度と士気向上 労働時間や処遇に関するストレスが軽減されることで、社員が意欲的に働けます。
経営コスト削減 新たな社員採用・育成費や残業代を削減し、メンタルヘルス対策の支出が不要になります。
生産性・売上向上 売上を維持・向上しながら労働時間を削減することで、業務効率化が実現して生産性が向上します。
企業イメージ向上 「社員にやさしい企業」というブランディングを行うことによって広報や採用を有利に進められます。

従業員1名が毎日1時間早く退勤したら

時給2,000円×1時間×年間200労働日=40万円/人×社員数。

メンタルヘルス休業者が減少したら

休業者一人当たり年間費用422万円/人×該当社員数。

育児・介護との両立で退職する社員が減少したら

退職者1名への採用育成費約1,000万円×該当社員数。

顧客や社員が離れる企業

  • 長時間労働で健康が損なわれ、家庭にも問題を抱える社員
  • 仕事しか視点がないため、新たな知識やアイデアを得られない
  • インプットを得ないまま疲弊して士気が下がり、商品開発力が低下
  • 組織も社員も停滞へ
▼ 働き方改革 ▼

顧客や社員に“選ばれる”企業

  • 健康で家庭を大事にできる環境で社員がいきいきと働く
  • 社内で継続的に経験を積んで、社外や家庭からのインプットが行なわれている
  • 社員の充実したインプットをもとに、付加価値の高い商品・サービスが生まれる
  • 組織も社員も継続的に成長を実現
  • 社員一人一人がいきいきと働ける環境が実現します!
  • 時間的制約によって「人生を諦める」ことを余儀なくされる働き方が、「人生を諦めない」働き方に変わります!
  • 顧客や社員に「選ばれる企業」として成長します!

働き方改革を推進し、顧客や社員に“選ばれる”企業づくりをお手伝い致します!

Before After
経営
  • 売上や利益が伸び悩んでいる。
  • 残業代や採用・育成コストが経営を圧迫している。
  • 付加価値の高い商品やサービスが生み出されて、売上や利益が伸びる。
  • ワークライフバランス実現によって残業代や採用・育成コストを削減できる。
  • ワークライフバランスの取組みが会社のブランド力や社員の士気向上につながる。
採用
  • 良い人財が採れない。
  • 他社との差別化が難しい
  • 新卒・中途・性別問わず採用を優位に進められる。
  • 「働きやすい会社」という評判のもとで優秀な人財が採れる。
定着
  • 人手不足で現場が疲弊している。
  • 子育てや介護など時間的制約のある社員が定着しない。
  • 女性社員のロールモデルがいない。
  • 長時間労働削減→離職率低下・ノウハウ蓄積へ。
  • 社員数や労働時間に余裕を持たせることで、健康リスクを下げられる。
  • 仕事と育児や介護を両立する社員が増えることで、長期の就業につながる。
  • 若手社員にとってのロールモデルが増えて、キャリアパスを描きやすくなる。
生産性
  • 長時間労働かつ仕事の成果が出にくい。
  • 仕事以外の研鑽機会が少なく、商品・サービス開発力が低下している。
  • 時間的制約があっても短時間で成果が出て、生産性が高まる。
  • 定期的な研鑽機会を得て、それが質の高いアウトプットにつながっている。